"平岡正明" に関する話題

2009.07.11 Sat

"平岡正明" について書かれたエントリを検索してみました。

2009-07-10 - 渡辺祐 blog MAKE IT FUNKY!

■[MIF通信][J-WAVE]昭和50年後の頃の高校生は 13:10  平岡正明を読んでいた。「がきデカ」とB6サイズの「宝島」と「ガロ」と一緒に。ませてたもんだ。 ジャズと落語と歌謡曲。どの著書もタイトルがカウンターパンチだ。中でも『ジャズより他に神はなし』かなあ、オレには。内容はほぼ覚えていない。なのでまた買ってみることにしました。R.I.P. 昨晩は、闘病中の我がソウル・マスターの見舞い。池袋のラヴホテル街を抜けて行き着いた。ヘコんだので、池袋[千登利]でホッピー。名物肉豆腐は旨いのだが、甘い。甘くなければ毎日行きたいような店なのだが。新宿[SOUL JOINT]に辿り着いて痛飲。撃沈。浮沈。凸凹です。なにかが。 【明日のJ-WAVE Radio DONUTS、うわ、もうすぐだけど@23時】METROPOLITAN Cafe´には、人気作家せきしろさんがご来店!人気作家!COLORFUL STYLEでは、GAKU-MCさんの住まいのこだわりをうかがいます!だよね〜!MUSIC NAVIGATIONでは、おすすめ音楽DVDを紹介!ストーンズ映画「シャイン・ア・ライト」DVDもプレ・・・

suchi today tumblr.

wikipedia:平岡正明 に       評論自体が「 ジャズ 的なノリ」で書かれることが多く、あまり論理的な文章ではない。 平岡 の感性でとらえた、「辺境的なもの、マイナーなもの」を、ことさらに称揚しているだけとも受け取れる。    とあるが、「ことさらに」、「〜だけ」は余分。中道を求めてたらいつまでたっても辺境に辿り着くことはないだろ。・・・

今日の平凡社: 平岡正明さん死去、68歳

平岡正明さんが本日、7月9日(木)午前2時50分に亡くなられました。 享年68歳。 つつしんでご冥福をお祈りいたします。 Mr.Masaaki Hiraoka, RIP. 平岡さんは膨大な数の著作を発表されましたが、 60年代、ジャズ、新宿という連想で下記にリンクしておきます。 → 平岡正明 作品一覧:紀伊國屋書店BookWeb 訃報記事はこちら。 → asahi.com: 評論家の平岡正明さん死去 「山口百恵は菩薩である」 → NIKKEI NET: 平岡正明氏死去 ジャズや落語で評論活動・・・

平岡正明氏、死去 山口百恵は菩薩である: ネット社会、その光と影を追うー

革命や犯罪を論じる一方、ジャズや映画、歌謡曲、落語などを批評した評論家の平岡正明氏が、9日午前2時50分、脳梗塞のため、横浜市内の病院で死去した。享年68。東京市本郷区生れ。早大露文中退。64年に評論家デビュー。70年頃からは太田竜や竹中労らと世界革命浪人/ゲバリスタを名乗り、新左翼系文化人として注目を集めた。70年代後半以降は文学や音楽、芸能などに領域を広げ、79年、著書山口百恵は菩薩であるが話題になった。90年に「大歌謡論」で大衆文学研究賞、93年に「浪曲的」で斎藤緑雨賞を受賞。近年は落語論も手がけた。横浜・野毛を活動の拠点に、大道芸や寄席の企画にもかかわった。 著書に、ジャズより他に神はなし、日本人は中国で何をしたか、あらゆる犯罪は革命的である、野毛的、大落語、志ん生的、文楽的など。(asahi.com他)参照・・・

イルコモンズのふた。 : ▼「アナーキスト・ドラム・ギャザリング」

▼「アナーキスト・ドラム・ギャザリング」広報ポスター今週末、東京外国大学で「カルチュラル・タイフーン2009」がひらかれます。パフォーマンス部門のテーマは「群れる」なので、「アナーキストドラムギャザリング」をやったり、ラジオにでたり、ライヴをします。▼カルチュラル・タイフーン2009http://www.cultural-typhoon.org/2009/jp/top/「今回は展示やパフォーマンス等々が行われる空間を、「群れる」というテーマのもとに同会場にて開催されるシネマ・タイフーン2009とも連動させることを目指しています。空間には展示や露店の「群れ」、それらに集まるヒトの「群れ」ができます。展示やパフォーマンスの観客、さらにそれらを実践する人々同士の間でも、その「群れ」でさまざまな交流が行われ、そこから新たな表現や思考のスタイルが生まれる可能性もあるのではないかと考えています。参加者の各々が各自やりたいことを行いながら、「群れる」ことを実践していってくれることを期待しています。」「群れる SWARM 大学にひきこもる研究者、表現の機会を奪われたアーティスト、市民たち。閉じた空間で・・・

「月刊OUT」1978年9月号から僕の雑誌人生は始まった - 安田理央の恥ずかしいblog

■[雑誌]「月刊OUT」1978年9月号から僕の雑誌人生は始まった 結局のところ、僕は混沌とした情報の坩堝というものが好きなんですよ。エロもあり、ロックもあり、B級グルメもあり、真面目なニュースもあり。それらがごちゃ混ぜになっている状態が好きなんです。 このblogにしても、意識的に色々なテーマに触れるようにしています。blogとしてアクセスを伸ばすなら、テーマを絞った方が、本当はいいんですけどね。 僕はその「ごった煮」な面白さを雑誌に教えられました。僕が雑誌の面白さを最初に意識したのは、たぶん「月刊OUT」が最初です。1978年9月号。小学5年生だった僕は当時夢中になっていた「さらば宇宙戦艦ヤマト」の特集に惹かれて月刊OUTを手にしました。まだアニメージュが創刊したばかりの頃で、アニメを特集した雑誌というのは、すごく珍しかったのです。「さらば宇宙戦艦ヤマト」の巻頭特集もキャラクター紹介でギャグを散りばめていたり、勝手に結末を想像したりのお遊び企画があったりして面白かったのですが、それ以外のページも埼玉県の小学生には刺激的すぎました。 桑田次郎特集での夏目房之介のパロディ漫画、TBSの・・・

今日の平凡社: 【書評】昭和マンガ家伝説

『本の雑誌』 6月号のフロントページ「今月の一冊」に、 平岡正明さんの 『昭和マンガ家伝説』 が紹介されました。  『昭和マンガ家伝説』というタイトルにだまされてはいけない。  なんといっても平岡正明なのである。 という書き出しで、  「狂騒」をキイワードに谷岡ヤスジ、赤塚不二夫を絶賛していくのだが、  とくに文章化された谷岡バター犬には吹っ飛ぶ。  まさにアナーキーの極北。  平岡正明ならではの漫画論と言えるだろう。 と締めくくられています。 ちなみに 「谷岡バター犬」 とは、 公式サイトのキャラクター一覧 によると、  「ばたあいぬ」ではなく、「ばたあけん」。  バターを背負い、美人のサービスをするために現れる、  かなりのテクニシャン。  カナイ(家内)は「マヨ」という、マヨネーズを背負った犬。  こちらは殿方用らしい。 という犬でございます。・・・

  1. 2009/07/11(土) 16:31:54|
  2. 注目の男性|
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